kindle(電子書籍)で本の断捨離失敗!使って分かった6つのメリット・デメリット

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kindle有効活用してますか?

私は去年kindleを買いましたが、有効活用できずに失敗したと思っています。

そんな私がkindleの購入を失敗しないおすすめのタイプの人と合わせて、メリット・デメリットを紹介していきます。

 

Kindleを買って失敗したなと思う点

  • 本の購入金額が増えた
  • 思ったより部屋の本が片付かなかった(スペースが生まれなかった)

 

Kindleを買って良かったと思う点

  • 無料の本や1カ月の定額制のサービスを使えば本をいくらでも読める
  • 持ち運びが便利で旅のお供には最適
  • 本か電子書籍のどちらの方も購入できる
  • 無料アプリより快適に読める

 

Kindleを買う前の私の現状

スマホに無料アプリをいれて電子書籍を読んでいました。

しかし、使い勝手が悪く、電子書籍を大量に買うことはありませんでした。

そのため、増えるのは電子書籍ではなく、通常の本。

部屋には本がガンガンたまり、スペースが減っていきました。

kindle端末にすれば、操作性もあがり、電子書籍に移行できるのでは?

そう思い、kindle端末を買うことを決意しました。

というように、私が買ったのは部屋のスペース確保。

で、ふたを開けてみてわかったことですが、思ったより甘くなかったです。

結局のところ、部屋から本をすべてなくすことはできませんでした。

   

 

なぜ?私が部屋から本をなくすことができなかった6つの理由

Kindle端末を買ったので、操作性が向上し、スペースができた。

・・・なんてことはなく、やはりスペースはできませんでした。

では、なぜ?という話。

kindle端末をしっかり使ってわかった6つの理由

  1. 今ある本をどうするかをしっかり決めていなかった
  2. どうしても新刊が読みたいので本を購入した(kindleの本が出るのが遅い)
  3. Kindle本の方が圧倒的に高いので、結局本を買う
  4. 借りてすませばいいものを買ってしまう
  5. ほしい本がkindle本になっていない・・・
  6. 電子書籍より本が好き

 

今ある本をどうするかをしっかり決めてなかった

電子書籍にすれば本がなくなる。

というお花畑的な考えでkindleを購入。

しかし、現在ある本をどうするか?

断捨離して捨てて、電子書籍で買いなおすか?の問題にぶちあたる。

そもそも、本の断捨離は難易度が高い・・

シリーズすべてを捨てることになる可能性が高い・・・

また、読みたい本ほどkindleで読みたい(買いなおさないといいけない)という事実。

お金が羽を生えたように飛んでいきます。

 

新刊の購入率の方が高かった

良く見る本は現在掲載中の漫画やライトノベル。また、仕事で使う本はプログラミングの専門書籍。

で、わかったことはどちらも鮮度が命。

というようにほしい本(買う本)は新刊の割合が高いということ。

そして、新刊はkindle本と本が同時発売ではない(本のほうが何か月も早い)という事実。

さらに言えば、kindle本で新刊を買うころには、中古の本が出回っているという事実(すでに新刊ではない)。

その上、金銭面でも中古の本の方が安いという事実に愕然とします。

本が出る速度で負けている上に、値段も高い事実。

まじで泣けてきます。

 

中古本はkindle本の方が圧倒的に高い

さて、今のご時世古い漫画等は1円から販売されています。

Kindleはセールを除けば、基本的に新刊より若干安い程度。

価格の面ではどうしても完敗ですので、1カ月の本代にかかるお金も増額する可能性大。

私の場合も実際のところ、月数千円程度増額しました。

 

世の中にあふれている本なら通常の本のほうが安い!

 

 

借りて済ませばいいのに買ってしまう

Kindleプライムには月額定額制の本のレンタルサービスがあります。

もともと読みたい本は借りるというより買う派の私、それは電子書籍でも同じでした。読めればいいという思いと、収集家の性がせめぎあいます。

でも、結局、買うという呪縛からは逃れられずに購入。

 

また、kindle本とunlimitedで掲載されている本は違うので、kindleにあっても読めるとは限りません。

その点は注意が必要です。

さらにいえば、先月まで読めていた本が読めなくなる可能性もあります。

本当に手元に置いておきたい本は買うほうが無難といえます。

 

ほしい本がkindle本になっていない

根本的な問題がこれ!

すべての本がkindle本にならないという事実。

一応解決方法はあるのですが・・・実現性はというと難しいの一言。

さらに言えば、どちらも一長一短です。

  • 自分で電子書籍化(自炊)する

まずは実現率100%のこの方法。

パンがなければお菓子を食べればいい的なこの発想ですが,2つの問題があります。

  • お金がかかる
  • 本が裁断される

 

お金がかかる

業者にお願いした場合

電子書籍化を業者に頼む場合は数百円程度のお金が発生しますし、また、自分で行う場合にはスキャナーが必要に(当然、故障したら別途お金が発生します)。

1冊や2冊程度の電子書籍化なら業者にお願いしてもいいですが、100や200になると十万円単位のお金がかかってきます。

自分で行う場合

また、自分で行う場合も1時間に10冊程度しか、スキャン取り込みをすることができません。そのため、現在あるすべての本を電子書籍にするには莫大な時間がかかります。

また、スキャンでざっくりとデータ化するだけなので、市販の電子書籍化に比べ、画面がずれるなどクオリティ面でも劣ります。

 

*このように絶対お金が必要ということを理解しておきましょう。

本が裁断される問題

業者にお願いした場合

電子書籍化するにあたり、基本的に裁断されます。電子書籍の業者においては100%の確率で裁断されることになります。

裁断した後の本をもらうことはできず、今まで通りのように利用できない。売ることもできないので、結局ゴミになってしまいます。

個人で行う場合

個人で行う場合は裁断せずにすることも可能。裁断しなくても対応可能なスキャナーがあります。

しかし裁断するものに比べ、電子書籍にするのに時間がかかり手間(セット等に時間がかかるなどの問題)。

 

裁断されるため、今までのような使いかたが困難だということを理解しておきましょう。

 

Amazonに電子書籍化のリクエストをお願いする

王道といえば、王道のシステムですが、本当に電子書籍化されるかは未知数なところ。

当然、マニアックな専門書等はまず電子書籍化されることはないでしょう(電子書籍化を望む人がほとんどいないため)。

また、仮に電子書籍化されるにしてもどのタイミングになるかわかりません。

“いまさらでてもね~”みたいな話はよく聞きます。

流れ星にお願いするぐらいのレベルでリクエストを送る程度の心づもりでリクエストした方がいいようです(本全体の割合からしたら、成功確率は1%もないでしょう・・・)

 

電子書籍より本が好き

そもそも、本好きの方の問題として、電子書籍と本どちらが好きかという話。

kindleと本が同じ空間にどちらを手にとる?

私の答えは本でした。

やはり、本好きの私、電子書籍より、本なわけです。

このように今までの習慣を簡単に変えるのは難しい。

このことに気づかないかないとkindleを買ってはまります。

 

 

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では、どんな人におすすめ?

私はkindleを買って購入しましたが、どんな人ならkindle(電子書籍)を買って失敗をしないか考えてみました。

  • 携帯小説が好きで、本ではなく電子書籍が好きな人
  • 新刊を読む割合が低い人
  • 旅行や引っ越しが多い人
  • 中古の本が嫌いな方
  • 本の選択にこだわりがない人
  • 今現在、スマホ等のアプリで電子書籍をがっつり使っている人
  • プライム会員の方

 

このうち5つ以上が該当する人にはお勧め!

特に引っ越しや出張が多い人にはお勧めです。

通常の本では東京などの都会に引っ越す際は部屋のスペースが減るため、泣く泣く処分することになる可能性が大!

もともとkindle本で買っている人なら本を処分しなくていいですからね~。

 

プライム会員もお得!

月1冊はkindle本を無料で読める&kindle本体を4000円引きで買えるので、超お得です。

とりあえず、無料で借りて、良作だったらkindleや通常の本で購入することもできます。

このような人はぜひ、kindleを活用しましょう!

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