いつもニコニコしてる人の心理。30年笑顔でわかった5つのこと

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ごぅさん、いつもニコニコ(笑顔)だね。

30年ほどの人生ですが、この言葉は良くも悪くもたくさん聞いています。

それとセットで聞くことばが以下の言葉。

  • 幸せそうだね
  • 悩みなんてなさそう
  • 人生楽しそう

このようにいつも笑顔でいると周りの人から、うらやましいと思われることが多いです(嫌みかもしれませんが(笑))

なぜいつも笑顔なの?と聞かれる機会が最近あったので、考えをまとめてみました。

実際はどのような感じ?・心理は?という疑問に対してエピソードをふまえて紹介していきます。

 

いつも笑顔で微妙・ショックだったエピソード

いつも笑顔ってどれくらい?と思う方に対して、いくつかのエピソードを紹介していきます。

母親から言われる言葉「体の調子悪い?」

日常の中の1シーン。

この流れは年に何度かあります。

ご飯食べているときや一人でソファーに座っている親からの一言。

「体調悪いの?」

聞かれた本人は”え、なんで?”と思うこの一言。

話を聞いてみると笑顔ではないという解答が得られる。

“いやいや、単純に考え事をしていただけですが!!”と返答しますが、信じてもらえないというありさま。

いつも笑顔でいないだけで、マジで心配されるので笑えます。

でも、まじめなことを考えているのに一人でニヤニヤしていたら不気味ですよね(笑)

 

中学校の担任から言われたセリフ「えっ、うそやろ」

これは中学2年生のできごと。

朝から体がだるい、恐らく熱が出てつらい。

しかし、今日は期末テストの試験結果が出る日ということもあり、どうしても学校にいきたい(よくも悪くも結果は気になるところ)。

学校に行き、テストを無事いただく(結果が無事であったかは定かではない)。

帰宅のために先生にいいにいく際に事件はおこった。

ごぅ「先生、体調悪くて、おそらく熱があるので帰らせてください(へらへら)」

先生「え、うそやろ」

ごぅ「いや、本気で熱があるので帰らせてください」

先生「そこまで、言うなら保健室で体温測ってみろ」

二人で保健室に移動後体温チェック。

ピピピピッ

で、結果は39.3℃

先生「おい、本当やないか早く帰れ」

この後、”嘘やろ”といったことに対する謝罪はなく、ごぅは雪が降る中、自転車で帰りました。

多少の熱程度では顔はゆがみません。

しかし、まさか担任にすら信じてもらえないとは思いませんでした。

ちなみに家に帰って休んでいたら、親になんで帰ってるの?と本気で不思議がられました。

39度程度の熱では親にも気づいてもらえないようです(笑)

部長からの一言「なんでニヤニヤしている(怒))

社会人3年目のとある日のこと。

調度機嫌の悪かった部長と話す機会が・・・

いつものようにニヤニヤしてたら、きれられました。

部長「なんで、(・∀・)ニヤニヤしている(怒)」

ごぅ「いえ、普通の顔なんですが(;´・ω・)」

部長「真面目に仕事しろ」

とこのようなやり取りが発生。

別に(・∀・)ニヤニヤしてても真面目に仕事してないわけではないんですが・・・

まさかの理不尽展開に怒りを覚えました。

まあ、5分後には完全に忘れましたが(笑)。

 

そもそも、楽しい・面白い・幸せだから笑っているわけではない!

なんでいつも笑っているのですかという質問をされることがありますが、私の場合は非常に単純。

これが標準の顔なのです。

え、そんなバカなと思いの方もいるかもしれませんが、事実です。

無表情の人や常に不機嫌そうな顔の人がいますが、それと同じです。

意識しているわけでもないし、理由もありません。

笑顔(に見えるだけ)なのです。

まあ、小さいころからの癖ということもありますが。

ただし、いつも笑顔になった理由や心理は存在します。

いつも笑顔でいられる楽々、感情コントロール [ 和田秀樹(心理・教育評論家) ]

 

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30年笑顔ニコニコしてわかる5つの心理と考え

笑顔の力を知っている

小さい子供のころから、笑顔だったため子供のころは認識していませんでした。

しかし、小さいころから、まわりの人も笑顔になり、褒められることはあっても怒られることはなかったので、自然に笑顔でした。

笑顔は伝染するなんて言われたりしますが、実際そうだなと身をもって学んだなぁと実感します。

笑顔で接してくる人に対して、理由もなく嫌う人は少ないです(0とはいいませんが)。

当然、喧嘩を売ってくる人もいますが、怒って声を張り上げる人よりも冷静に対応する人の方がはたから見ても評価されます(笑顔でなくても)。

笑顔は自分に好意を持ってくれると認識(誤認)させる最高の武器となります。

ある程度の歳になってから、笑顔は本当に得で最高の武器だなと思うようになりました。

よって積極的に使うようになりました。

まあ、癖というか、標準の顔になってしまっているので、直すのは無理でしょうが。

精神的にタフ!いじっても、いじられてもどうでもいい

これは私だけかもしれませんが、精神的にタフという側面も持っています。

そもそも、他人にいじられてもさほど気になりません。

嫌なこともあるわけですが、心の奥底まで、響きません。

これを精神的にタフというかは別として、精神的に傷を負う機会が他の人に比べ圧倒的に少ない。

よって笑顔でいることが可能。

また、自分が損をするのに納得がいかない、他人が得するのは損した気分になることはありません(基本的に)。

他人と比較してもしょうがないと根本的に理解しているからでしょう。

他人の評価と他人に対して無頓着でいられれば、笑顔でいることは難しくないのです。

 

他人の話や他人に対して興味をもてるが執着はしない

いつも笑顔だねと言われる人は他の人としゃべっているときが笑顔の人です。

けっして一人でいるときにニヤニヤしているわけではありません。

その辺のあたりは理解してあげてください。

何もないのに(・∀・)ニヤニヤしている人は危ない人です(笑)。

では、なぜ他人との会話のときにニコニコしていられるか?

その理由は2つのことが考えられるからだという結論に達しました。

  • その人に興味があり、楽しく話を聞ける
  • その人に興味はないが話の内容に興味がある

このようにその人の話に興味を持つことで会話が楽しくなり、笑顔でいられるのです。

また、他人との会話についても、その場限りのものとして切り分けができるので、それ以降の日常に対して影響を及ぼすことがほとんどない。

よって、常にフラットな状態で他の人と会話がスタートできるわけです。

このように心の状態が安定しているなら通常の顔(笑顔)で対応できます。

 

基本路線は戦いを好まない草食系!

やはり、笑顔の人は戦いを好まない草食系。

私にも言えることですが、空気が重くなるようなことは嫌いです。

当然、暴力的な言葉を使う人や空気を重くする人は他の人同様苦手です。

ただし持ち前の優しさと空気を読む力で笑顔を維持します(他の人に比べると、難易度は高くないですが)。

ですが、実際の心の中ではその人をあまりよく思っていません。

トラブルの原因にならないように心を凍らして(遠い世界?ふかん)対応するわけです。

また、他人の意見は肯定しておけば、平穏にその場をおくれるので、ひたすら相槌を打って肯定です。

ちなみに、そうなんだーのようなセリフをいうときは適当なときがほとんどです。

 

笑顔の人は超前向き

これは笑顔を保つ上で必須の能力と言えるでしょう。

というのも、ポジティブでないと笑顔は保てません。

”やばい、最悪だ”なんて常日頃思っていては笑顔にはなりません。

一時は深く悩むことはありますが、長いこと悩み続けるなんてことはありません。

まあ、単純な悩みなら1日寝てしまえば終わりです。

“もういいか、考えても無駄“どあきらめの境地になり、心の折り合いをつけます。

それでも悩みが解消されないようなネガティブ思考囚われると、笑顔の回数が極端に減ります。

そのような状態になったら、周りの人も気づきいつも笑顔の人というポジションから追いやられます。

まあ、ほっといてもそのうち勝手に復帰しますが(笑)

 

まとめ

いつもニコニコ笑っている人はどんな人・心理ということを説明してまいりました。

基本的には優しいと認識してもよいでしょう。

ただし、その人が本当に笑っているかは別問題です。

笑い顔は標準の顔でしっかり観察されているかもしれません。

その点に注意しましょう。

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2 件のコメント

  • とても興味深く拝見しました。
    一つ質問させてください。
    あなたのようにぶれない内面を持った方の
    友達の定義とはどういうものでしょう?
    どういう人が友達ですか?

    • コメントありがとうございます。

      友達の定義ですか難しい質問ですね。

      私が考える友達の定義は”今現在付き合いがあり、一緒にいても楽(楽しい)な関係の知人”でしょうかね。

      基本的に遊びの範囲での話で、所属(会社、サークル)やビジネスがからむと仲間という定義になります。

      私の場合、去る者追わずというスタンス(こちらから連絡をとることはない)ですので、友達は数人ですね。

      具体的に一人あげると塾講師をしていた同期(その当時の友達)の教え子です。

      その当時はほとんど交流がなかったですが、私が塾講師を辞めて2年後くらいから仲良くなりました。

      8年くらいの付き合いですが、1~2年に2~3回くらい、あちらから連絡がきて食事とか旅行にいくという感じです。

      私にとっての友達とはこちらから連絡をとらずにいても連絡してくれる人かもしれません。

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