シェアハウスに住んでわかった選び方と5つのメリット・デメリット!

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シェアハウスに住んでみたい!

でも、どんなところに住めばいいの?

そんな悩みを解消すべく、私がシェアハウスに住んでわかったシェアハウスの選び方とメリット・デメリットを紹介していきます。

また、シェアハウスに住む人はほかのシェアハウスに住んだことのある人が多く、他のシェアハウス(5件以上)の実情も踏まえて紹介してます。

 

ここでいう、シェアハウスとは以下のようなシェアハウスとします。

  • コンセプトシェアハウスではない(猫のいるとかクリエイターや女性専用ではない)
  • 6~10人程度
  • 各個人に個室がある(ドミトリーではない)

 

シェアハウスのコンセプトや大きさなどで意見等もかなりかわってくるので、要注意です。

 

 

失敗しない!シェアハウスの選び方3つのポイント

立地条件は超重要

ここでいう、立地条件とは駅から徒歩何分とか、そんなレベルの話ではありません。

ちかくに高級住宅街、飲み屋街、大学等があるかどうかという話。

 

というのも、そのシェアハウスの近隣にその施設があれば、その施設に関係する人が増えるという話。

大学なら大学生、飲み屋街ならバーテンダーやスナックのお姉さんなど。

一人暮らしでも問題になる住人とのいざこざですが、シェアハウスの場合はもろにこの問題がのしかかってきます。

夜遅くまで、共有スペースに学生がいて、盛り上がっている。スナックのお姉さんが帰ってくる時間が午前4時ごろで気になっておきてしまう。

当然、このような問題はどこの地域に住んでも発生するものですが、近隣にこのような施設がない場合は少ないといえます。

また、高級住宅街にあるシェアハウスなどはまわりの住人もお金持ちの方が多く、一般的なマナーを守る人が多くいます。そのため、夜中に外で騒ぐ人がおらず、静かに正解できる可能性が高いです(当然そうではない可能性もありますが)

このように同額の金額でもまわりの施設を調べることはシェアハウス生活をおくることで重要になってきます。

 

シェアハウスの賃貸料は超重要

シェアハウスを住んでいる人はそれぞれの目的があります。

その目的に沿うための一つの指標が価格です。

そのため、賃貸料は超重要となるわけです。

  • 一人暮らしが耐えられない(人がいないと寂しい)
  • 安く済ませたい
  • とりあえず、シェアハウスに住んでみたい
  • 出会いを求めて(恋愛関係)

など様々な理由でシェアハウスを住んでいる人がいます(通常の一人暮らしに比べて幅が広い)。

そのため、住居人同士のミスマッチが起きる可能性あります。

例えば

“安く済ませたいひと”や“恋愛対象(本気度小)を求めている人”は比較的賃貸料の安いシェアハウスを選ぶことが考えられます。

この考え方でない人は、比較的お値段の高め(周辺の平均賃貸料より数千円ていど安い)のシェアハウスに住むことをおすすめします。

また、とりあえず、シェアハウスに住みたい人は価格の安いシェアハウスに住むのもありですが、自分がどのようなシェアハウス生活を思い描いているかによります。

現在の生活を変えずにシェアハウス生活を送りたいと考えているならば、現在支払っている賃貸料と同レベル(極端に安いのはNG)の賃貸料のシェアハウスに入るようにしましょう。

この選択の有無によって、シェアハウスに対しての印象が大きく変わります。

 

シェアハウスのあたり・はずれは○○でわかる

ずばりそうじのルールがあるかどうか。

シェアハウス生活がうまくいくかは対人関係が一番大事というのは間違いありません。しかし、こればっかりは調べるのは不可能。

でも、これだけは確認しておいてほしいのは、共有部分のそうじのルールがあるか?そして、それが文章になっているかという点です。

清潔と感じる度合いは人によって違います。当然、まったくそうじをしていない状態でも気にならない人もいるのが実情。自分はきたないと思っても、他の住居者はまだ綺麗という人もよくいます(私は後者)。

そのため、1週間に一度のそうじ当番というように明確にルールが決まっていないと大変。

きたないと感じるあなたがそうじ当番になり続ける可能性があります(自発的にそうじすることになる)。

それでもいいと感じるかもしれませんが、残業が続いたときやプライベートが忙しいときにそうじができずにシェアハウスが汚れます。

あなたはきたないと感じていますが、他の人は普通。いつもは大したことのないことでも疲れているとカチンときます。要注意です。

また、ルールが文章化されていないと、住人の変化(退去、入居)があると、簡単にルールが変わる可能性が高い。

 シェアハウスのルールは住人によってかわっていくものですが、基本的なルールがかわると生活リズムが大きく変化するので、過ごしにくくなるなどの問題が発生します。

また、ルールが決まっていても全く機能していない可能性もあるので、証拠を確認しておくと安全です(共有のボードにそうじをやった日付などが書いてある等)。

 

シェアハウスを住んでわかる5つのメリット・デメリット

シェアハウスの住人の移り変わりは激しい

シェアハウスに住むにあたって大きな要素となる人。

一般のアパート等に比べると人の移り変わりが激しいと感じる。

通常のアパートの場合、隣の部屋や上下の部屋の住人とのやりとりは発生しません(極端にうるさくて苦情をいれるなど例外は除く)。

シェアハウスは他人とのかかわりあいが増えるので、○○さんがでていった等のイベントが頻繁に起こります。

そのため、シェアハウスの住人の移り変わりは激しいと感じることが多くなります。

また、入居者の出ていくタイミングも各個人の都合によるため、1カ月後に○○さんがいなくなる。その1カ月後に××さんがいなくなるというようなことが発生します。

気分は仲良くなった友達が突然転校でいなくなる感覚や、卒業式が近くなってきた感覚に近いものを感じます。

入居の段階ではどんな人がいるんだろうと思って入居しますが、ある程度長い期間住んでいるといつか○○さんと離れるのか~という寂しさを味わうことになります。

当然、人がいなくなると新しい人が入ってくるわけですが、その際は期待と不安がいりまじります。

このように入退去が多く、心の浮き沈みがあることは理解しておくとよいでしょう。

 

対人関係のトラブルの発生可能性は高い

シェアハウスの対人関係のトラブルの発生可能性は高い。

入居した段階では発生しなかったトラブルも過ごす時間とともに発生する可能性があります。

入ってくる人によってそりが合わないなんてことは良くある話。

他にも、今までシェアハウスの雰囲気を作っていた人やシェアハウス内のそうじやルールのバランスをとっていた人の退去もトラブルがおきる原因となります。

今までは影に隠れて、そうじや片づけをしてくれていた。○○さんに注意をしてくれていたなんてことはざらにでてきます。

このように○○さんのおかげで、うまく回っていた対人関係も退去と同時に火種がでてくることも。

イメージとしては、職場の上司や同僚が違う部署に移動してしまった感覚に近いですね。

あらたな職場は今の上司や同僚で序徐に代わっていきます。

今までが過ごしやすかったからといって、今後も過ごしやすいかはわかりません。

シェアハウスは常に状況が変わっていくもの。また、変わった影響が大きいということを念頭においておくと小さな影響で自分の生活リズムを狂わされることもなくなるでしょう。

 

シェアハウスは意外と閉鎖的

シェアハウスって開放的じゃないの?と思うかもしれませんが、住んでみるとわかりますが、ある意味閉鎖的です。

というのも、シェアハウスを住むにあたり、住んでいる人は日常、まわりの友人は非日常です。そのため、友人からは一度泊まってみたいという話がでることがありますが、基本泊めることはNGだと思ってもらえばいいです。

実際私の住んでいるシェアハウスも基本はNGとなっています(契約書に記載してあります)。

仮に友達を泊めるにしても、入居者の同意をとるのが必要になってきます。

当然これをしないと後でもめる可能性があります。

みんなに了解をとれれば無事泊めることができます。

ただし、事前に連絡というのが曲者、飲み会等終電が乗れなかったなどの緊急時には事前連絡が不可能。緊急時ということで、しょうがないと思う人も多いですが、嫌だと思う人がいることは認識しておく必要があります。

そのほか、飲み会後はどんな状態でシェアハウスに泊まりにくるかわからない。

飲み会後の寝泊まりに対して、嫌悪感を抱く人がいます。

このような場合は入居者との対人トラブルをさけるため、ホテル等に泊めておいた方が無難です。

また、1カ月1回程度であれば問題ないのではと思うかもしれませんがNGと思っていいでしょう。

というのも、仮にシェアハウスに8人で住んでいて、これをみんながこれをやったら4日に一回はだれかが泊まりに来る計算に。

かなーり気を使うことになり、住人にはつらい(気が休まらない)。

あくまでもシェアハウスは住居ということを理解しておきましょう。

また、人間慣れてくると頻度等が増えてくるなど統制がとれなくなります。

このように友達を泊めたい・お泊り会を行いかたはおとなしく一人暮らしをすることをおすすめします。

また、当然、彼氏や彼女を呼ぶことも厳しいので、注意が必要です。

 

ほかの方の食事をいただくことが多々あり

餌付けをされているごぅです(笑)。

基本的に食事の時間に共有スペースにいる機会が多い私。彼女でもない女性の手料理を食べる機会がシェアハウスに住んで倍増しました。

ごぅさん、食べます?

喜んで!

という流れは月何回か存在してます。

また、他の人にも手料理をふるまうことも。

ありがとう~。おいしいよ~。

などの感想をいただき、料理が趣味に目覚めそうです。

一人暮らしでは料理をほめられることも多くはないので、褒められて超うれしいですね。

 

体調不良や事故の時も心細くない

一人暮らしと大きな違いはだれかがいるから心細くない。

体調不良の際には、買い出しメール(line)が届いたりします。

当然、自分が風邪をひいたときなんかもグループラインに投稿すると救いの手が差し伸べられます。

一人暮らしの際に救急車を呼んだことがある(熱や風邪で)という人が知人に数人いました(この事実には私は驚愕しましたが(笑))。

その他、事故を起こしてしまった、帰れなくなったので迎えにきてなど様々なやりとりが発生します(実際に車で迎えにいったこともあります)。

このようにメールやline等で連絡はきますが、あくまでもお願いのレベル。

都合が悪くていけないなどサクッと断っても問題ないのがいいところ。彼氏や彼女のような強制的な力はありません(笑)。

しかし、今後の生活のことも考えて、なるべく予定を空けて対応しておく方がお互いのためですね。

また、仕事や旅行から帰ったときにおかえり~と迎えてくれるのも大きなメリット。仕事での愚痴や旅行の思い出話など聞いてくれる相手が常時いるのもありがたいところ。

 

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まとめ

シェアハウスの選び方の注意点は3つ!

  • 立地条件
  • 賃貸料
  • お掃除のルールがあるか

 

シェアハウスのデメリット・メリット

  • 人の移り変わりが激しい
  • 対人関係のトラブルの発生可能性は高い
  • シェアハウスは閉鎖的
  • ほかの方の食事をいただくことが多々あり               
  • 体調不良や事故の時も心細くない

いかがでしたでしょうか?

以上のことを踏まえて、自分にあうシェアハウスをみつけてください。

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