大学病院への就職活動(就活)から学ぶ、知っておくべき心構え!

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今回は大学病院への就職活動の実態をまざまざと見せつけられたので、それを紹介していきます。

現実の厳しさを痛感させられる内容ですので、注意して読みましょう。

 

病院への就職活動をして心構え・学んだこと

  • 採用をとるための試験ではなく、落とすための試験
  • 一般公募といいつつも内部昇格が基本(一般公募はカモフラージュ!)
  • やっぱり内部の人はすごく有利(恐らくどの業界でも)
  • 現実を見せられても折れない心が重要

 

就職を行った人の条件

就活時期 2~3月
希望条件 中途枠での正規雇用(500庄以上)
勤め先 地方の大病院の非常勤
勤務実績 8年程度(海外含む)
職業 臨床検査技師
年齢 30代中盤
性別 女性

 

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一般公募(求人)とは名ばかり!内部のもちあがり(対応)がひどい

履歴書が未開封!

求人応募を見て、メールでのやり取りを実施。

採用担当者(部署)より、ぜひ送ってくださいと解答があり、当日中に速達で郵送。

10日間ほどたっても音沙汰が無い。

それから1日後に封筒が・・・

内容は残念ながら不合格。

そして、なぜか?履歴書も入っている。

確か?履歴書は返却なしとあったと記載してあったと思い確かめみると。

履歴書返却なしの文字。

不合格通知と一緒に届いた書面を確認すると以下のようなことが意味の内容が書かれていた。

“協議の結果、別の人を採用することになりました。履歴書が不要になったためご返送します”

そして、気がつく衝撃の事実。

なんと封筒が未開封やないですか!

送ってくださいといわれて即効(当日)だした履歴書が読まれない。

えっ、どういうことですか?

確実に次の日には届いているのにも関わらず、未開封!

いやいや、届く1日の間に採用が決定したんですか?

なら、送らせるなよという話。

しかも、返答の郵便がめちゃ遅い!

一体どういうこと?と憤慨する。

これは完全に出来レースか?

せめて履歴書の中を見るくらいのポーズはしてほしかった(笑)

 

 

小論文の内容はリークされている?

別の大学病院に書類を送り、1次試験をパス。

そして、問題の小論文!

はじめ!の開始とともに小論文用紙を裏に返す。

問題を読み始めて、内容を吟味!

うーん、結構書きにくい内容だな・・・。

頭の中で内容、構成を考え始める。

その瞬間、前後左右の席からカキカキと聞こえるシャープペンの音。

いやいや、まだ始まって1分もたってないから。

普通そんな早く内容まとまらないよ。

どう考えても内容がリークされているとしか思えない。

後で、確認してみるとやはり内部の非常勤の人。

採用試験の人数は12人で、内部の非常勤は9人。

書き出すのが早かったのは内部の人のみ。

これはクロに近いグレーか?

 

筆記試験に何がでるか完全に知っているよね

気を取り直して、別の病院にトライ!

1次試験は見事にパス!

で、2次試験は筆記試験。

業界の採用試験=小論文というのが常識。

テスト問題を裏返してびっくり、小論文じゃない。

困惑するテスト受験者。

しかし、ただ一人だけ、即効書き出す人が・・・。

広い国家試験の内容で理論を説明する問題。

そう簡単に書けるはずはないにかける人がいるとは。

後で、確認すると内部の非常勤。

 

ブルータス、お前もか・・・

 

まとめ

就活真っ只中!

大学病院の採用試験は檄ハードです。

面接からわずか2時間で合否(当然落ちてましたが)の判定がきたりとびっくりな業界です。

大学の派閥等、いろいろある業界ですので、不条理と思いつつも試験を受け続けていくのが大事ですね。

4月以降は国家試験が落ちた人の空きがでるので、がんばっていきましょう!

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