ずる休み・さぼりもこれで大丈夫。会社を当日休む6つの心構え・理由

みなさん、有休とっていますか?

私は1カ月に1回の有休をノルマにしています(勝手に)。

今回は有休申請の中でも難易度の高いさぼり(ずる休み)での当日欠勤方法について紹介したいと思います。

ここではなんとなく休みたいという場合を想定して話を進めていきます。

 

1.理由はオーソドックスに

  • 体調不良
  • 祖父・祖母の体調不良・心配など
  • 車の故障など

 

というのも、そうそう特殊な理由で休むことはありません。

むしろ、ありふれた1シーンと同じであったほうがいいです。

大事なことは、過剰なまでに嘘を膨らませないこと(嘘を言わない)。

また、事実に沿った内容にすることが重要です。

ポイント

  • 他の理由で埋没するくらい普通でいい
  • 嘘を膨らませすぎない(嘘は最小限に)

 

そのうえで、私が会社をさぼるおすすめの理由はこれです。

体調が優れなくて"という理由です。

 

 

2.嘘・真実どちらにしろ休むことにかわりない。

嘘であろうが本当の理由で休んでもが休まれた人には関係ありません。

迷惑だと思う人は迷惑でしょうし、そうでない人は迷惑ではないです。

また、どんな理由であれ、信じる人は信じるし、信じない人は信じません。

 

例えば

39度の熱があって休み(当日欠勤)

翌日は絶好調で出勤なんてこともあります。

念のためにマスクをしていきますが、せきもでません。

元気に仕事をしている姿を見て、本当に体調不良だったのか疑問に思う人もでてきます。

 

この例のように本当に熱があって休んだといっても、疑う人はいます。

よって本当っぽくなるように嘘を固めることを重視してもしょうがありません。

では、何を重視すべきかというと・・・

 

3.自分の罪悪感がすくない方法を優先させる

嘘をついて休むことはどんな理由でもなんとかなります。

ただし、罪悪感と戦いながら最後まで話を持っていくのは結構しんどいものです。

よって、他人がどう思うのではなく、自分がどう思うかを重視した方が建設的です。

 

嘘をつくことで罪悪感を感じるあなたにぴったりの理由

それは"気分が悪くて(優れなくて)"または"調子が優れなくて"という理由。

 

決して嘘はいっていないのがここでのポイント。

本人は気分が悪くて=気持ちがのらなくて(悪い)の意味でとらえる。

しかし、聞いている人は気分が悪くて=体調が悪いという意味でとらえる。

このように相手のミスリードを誘って納得させることが可能です。

また、自分は嘘をついていないと納得させることで罪悪感を少なくします。

”屁理屈だ”と思うかもしれません。

しかし、自分さえ納得すればよいので屁理屈であっても問題ありません。

 

この文章を読んでなるほどと思ったあなたサボるセンスがあります(いいか悪いかは別ですが)

 

 

4.休まないとできない用事を行う

  • 銀行にいく
  • 市役所の手続きを行う
  • 車の修理など

体調不良といういいわけの中、市役所にいく。

市役所にいずれいかないと駄目だからしょうがないよねと自分に言い聞かせます。

ポイント

  • ○○するからしょうがないよね
  • いずれ行かないといけないから

自分が納得しやすい理由を積み立てるのがポイント。

5.それでも迷惑がかかると不安な方

このことが頭に浮かんだ人はやめといた方が無難です。

さぼっている最中も明日どうしようと不安になるだけです。

それでも休みたい場合は他の人が休んだあなたの分をカバーできるかを考えましょう。

なんとかなりそうですか?

ここで重要なことはあなたがいなくても仕事が回るかどうかです。

大事なことはこの結果です。

なんとかなりそう(問題ない)と判断できたら、心が楽になったと思います。

他にもポジティブな理由(自分にとって都合のよい、休んでも大丈夫ということを考えましょう!

例えば

  • この前○○さんも当日に休んでいたな。でも、迷惑とは思わなかったな。
  • この時期は仕事が少ないから少人数でも仕事が回るな。
  • 今日はシフトに余裕があったはず・・・
  • 私がたくさん休むことで、他の人も休みやすい環境になるはずだ
  • 会社の有休消化率があがるのはいいことだ

などなど、自分の都合のいいように考えましょう。

自分の心との折り合いがつけば、罪悪感も薄れ、さぼれます。

6.サボった時に注意しなければいけないこと

ここまでくればサボる心構えはできたと思います。

サボるにあたっての注意点を紹介していきます。

 

基本的に外出するのは控えましょう

誰も見ていないと思ってもみている人はいます。

そして、ひょんなことからばれたりします(おおごとにはなりませんが)

それでも、外出したい人は話にそった内容で説明できる範囲で外出しましょう。

体調不良なのにカラオケルームにいくなど、見つかったらいいわけできない場所にいくのは厳禁です。

この基準は自分がその理由で休んだときにいく可能性があるかで判断しましょう。

例)

  • 熱が39度でても市役所にいく?
  • 病院いったあとにスーパーに買い物にいく?

というのも、その事実で会社を休んだその行動を行う可能性が高いためです。

当然ですが、ぎっくり腰等で休んだのに米を買うなんてことはないようにしましょう(そんなぎっくり腰はありえないと普通に思います)。

事実にそって自分の許容範囲かどうかをしっかり見極めましょう。

SNS等には注意

当たり前ですが、休んだ日にSNSを上げるのはやめましょう。

無駄に情報を出すのはNG!

暇な人はチェックをいれてたりするので要注意。

余計なことはなるべくしない。

このことが重要です。

突然のイベントの参加でサボる場合もあります。

その時に注意してほしいのは集合写真・・・

主催者がSNSに流して、ばれるなんてこともあります。

この辺はしっかり確認しておき、事前に困る旨を主催者等に伝えましょう。

 

迷惑をかけたら挨拶まわりも

あくまでも、自分の心の負担が軽くなるならあいさつ回りもありです。

昨日は迷惑をおかけしました。

などなど、あやまって自分のこころを軽くするもありです。

他の人の心証もあがりますが、突っ込んだ質問がでたらめんどくさいので、バランスを見て行いましょう。

 

まとめ

さぼりで休む場合は通常の有休休暇に比べ、制限されることが増えます。

通常の有休休暇と同じようにふるまうと足をすくわれる場合が多々あります。

  • 嘘を膨らませない
  • あなたの身の事柄で起こりうることで考える
  • 無駄に外に出歩かない

そして、自分のこころと折り合いをつけるのが一番大事です。

このことを理解してさぼりを実行しましょう。

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