え、支払うの私?結婚式2次会の赤字は誰が支払う?新郎新婦それとも幹事?

幹事 赤字 支払

友人の結婚式でまわってきた幹事のしごと。引き受けてやってみたら見事に大失敗!

ドタキャン連発で赤字が50,000円。ここまで赤字がでることは想定外で顔面そうはくになったことがありました。

結局のところ心優しい新郎新婦が赤字分を出してくれ、無事ことなきを得ました。新郎新婦に幹事が払うべきと言われたら途方にくれていたでしょう。

今は笑い話で済みますが、2次会当日は気がきでなかった記憶があります。

このシャレにならない2次会の赤字、実際に誰が支払うべきか答えと理由を考えてみました。

結婚式二次会

結論:新郎新婦が基本払うべき!

新郎新婦から頼まれた場合は、絶対に新郎新婦に払ってもらうようにしましょう。モラル的に言えば、頼んでおいて何かあっても責任を取らない。頼まれた方は嫌なものです。

そもそも、結婚披露宴同様2次会もお金を出して業者に頼めばいいのです。それをあえて友人に頼むということは思い入れやその友人に企画して欲しいなど理由があるはず。金銭的でない何かを求めてのことでしょうから金銭的な部分は新郎新婦が負担すべきです。

また、どんなに赤字がでないようにしても赤字がでる場合があります。新郎新婦に頼まれた際や友人に幹事を頼む際には最初に確認するようにしましょう。

新郎新婦

新郎新婦が払うべき3つ理由

結婚式2次会の幹事は大きなリスクを背負っています。実際に起こりうる3つの理由により新郎新婦が払うべきという結論を出しました。

ドタキャン!新郎新婦の友人の人なりを幹事は知らない

根本的に幹事は新郎新婦の友人の人なりを知らないのでフォローができません。

私の友人にも寝坊や約束をよく忘れるタイプの人は少なからずいます。そういう人には”寝坊するなよ”,”約束忘れてないよな”等、何度もメールを送ったりします。

幹事は人なりを知らないのでこのような細かいフォローは難しい。このタイプの人が多くいた場合、ドタキャンが多く発生してえらい目にあいます。

結婚式2次会の赤字の原因は予定より収入が少ないことで発生するのが大半です。

よって、出席者の最終人数(全体のお金の収入)に対して責任を持つのは幹事でなく、新郎新婦であるべきです。

結婚式出席確認

交通事故や病気があったときどうしようもない

友人4人で車に乗って、2次会入り。その途中で車での事故。結局4人は2次会に参加できずにドタキャンという形が過去ありました。

事前にキャンセル料をいただく旨を伝えておいたとしてもキャンセル料を要求することは難しいでしょう?現実問題こういうことに遭遇する場合があるので、要注意です。

交通事故

災害・店の倒産時のリスクは笑えない

 交通事故等や病気は個人レベルの話ですむのでまだましです。災害や2次会会場の店の倒産時は何十万単位になります。はっきり言って頼まれただけでこの金額を負担する責任を負わされるのは酷。

頭を抱え込む男性

こういう場合は大人しく幹事が払いましょう

基本的に新郎新婦が支払うべきですが、次のパターンは幹事が払いましょう。

幹事の金銭ミス(予算の配分ミス)

予算配分の段階で、致命的なミスがあった場合。さらにいえば、新郎新婦に対して、予算配分を伝えてなかった場合です。二次会幹事は新郎新婦の代わりに行う代行のようなものです。幹事が暴走して赤字をだした場合は大人しく自分で払いましょう。

収支があわない

自ら2次会をやらせて欲しいと頼んだ場合

親しいで友人が簡単なパーティ(2次会)を開くことは良くあります。少人数+最も親しい友人の集まり、赤字がでることはまずありませんが、赤字がでた場合は言い出した自分が払うべきでしょう。

ただし、親しい友人の集まりなので、お金足りなくなってしまったと他の友人に正直に言えば解決することがほとんど。みんな心よく出してくれることが多いです。

幹事を引き受ける

まとめ

結論は”基本的には新郎新婦に払ってもらう”です。一部の例外の場合、幹事がお金を支払うことになりますが、大前提は新郎新婦に払ってもらいましょう。

幹事を引き受けるにあたって赤字の取り決めはしっかりしましょう。新郎新婦、幹事と不幸にならないために絶対に抑えておくべきポイントです。

最初の打ち合わせでうまく説明できない・できなかった場合は、根気よく説明するなどして理解してもらうようにしましょう。場合によってこのページを見てもらって理解してもうのもありでしょう。

赤字 二次会

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