え、簡単!二次会の景品用パネルの作り方

結婚式 二次会 パネル

結婚式でオリジナルの景品パネル作りたいと思ったことありませんか?

私、デザインできない、ソフトも使えない。

そもそも、作るの何が必要なのかわからない!

そんな悩みを解決すべく、結婚式二次会で使える景品パネルの作り方を紹介!

誰でも使えるように画像を用意したのでぜひ使ってみてください。

結婚式 二次会 パネル

ちなみにこれはネットの二次会用景品ショップで買ったディズニーペアチケットについてきたパネルです。

このクオリティを目標に作ってみました。

なぜ?景品パネルを作ろうと思ったのか?

2次会での赤字対策のために景品パネルをゲットしようと、ネットのお店に連絡しまくりました。

結果はどこのお店もパネルだけでは売ってくれずショック!

結局、パネルを手配できずに2次会を行うことに。そして2次会は赤字に・・・。

あのとき、景品用のパネルだけを売ってくれるお店があれば、赤字にならずに済んだのに。

自分で2次会用の景品パネルさえ作っておけばと公開するも後の祭り。

そんな思いから他の人は赤字にならないようにと景品パネルの作り方とパネルにそのまま使える画像を用意しました(写真は有料のものを使用しているので、2次配布等はしないでください。下手すりゃ訴訟問題になります)。

是非活用(私的利用の範囲で)して、2次会を成功させましょう。

 

用意するもの

  • スチレンボード(A3以上がおすすめ)
  • スプレーのりor両面テープもしくは通常ののり
  • パネルのデザイン画像(このサイトにおいてあります)
  • プリンター(コンビニのネットプリントでOK)
  • カッター
  • 定規(できれば長いやつがおすすめ)

 

景品用特大パネルの作り方

パネルを用意しよう

近くのホームセンターに売っているので、買ってきましょう。

ただし、大きさはA3サイズくらいのものしか売っていない可能性があります。

スチレンボード

もっとでかいパネルを作りたい人はネットで購入することをお勧めします。

お値段はA3でだいたい400~500円程度になります。

 

画像を用意

正直この部分が一番時間がかかります。

フォトショップやGIMPなどのソフトを使って作りましょう。

景品の画像

専門のソフトでは厳しいという人はパワーポイントでも十分作れますので頑張ってみてください。

また、このサイトでも無料で使える景品用のパネル画像を用意したので、うまく使いましょう。

二次会やパーティではこの画像をプロジェクターに映してアピールにも使えます。

用意する画像の理想の解像度

大きさ 解像度(300dpi)のピクセル数
A4(21.0X29.7) 2480*3508
A3(29.7X42.0) 3508*4961

パネルの利用上、受け取っている姿が確認できればよいので、解像度はさほど気にしなくてもよいでしょう。

また、A4で十分な解像感があればそれ以上のサイズは余裕と言えます。

この半分くらいでも十分に景品用パネルとしては機能します。

 

デザイン画像を印刷しよう!

通常の印刷屋に頼むとA3写真印刷なら700~1300円ほど費用が発生します。

正直ここにお金をかけるのももったいないので、自宅のプリンターかコンビニのプリンターを活用しましょう。

コンビニのプリンター

コンビニのプリンターを使うとA3で1枚100円ほどの費用で済みます(当然フルカラー)。

ただし、写真用の紙ではないので、表面につやはありません。

クオリティにこだわりたい人はお金をかけてもいいですが、正直そこまでクオリティは必要ないので、ケチっていくのがお勧め。

 

印刷時のポイント

A3より大きなパネルを作りたい場合はA4の分割印刷を行います。

当たり前ですが通常の家庭にA1等のサイズを印刷できるプリンターはありません(笑)

分割した写真を並べて1枚の大きな写真に仕上げましょう。

A3以下の場合はコンビニのネットプリンターを使えばそのまま印刷できます

 

分割した写真をカット

通常のプリンターでは印刷の際に余白ができてしまうので、カッターでカットしましょう。

複数枚の写真を使って大きなパネルを作る際は写真をきらないように気をつけるのではなく、余白が残らないように切ります。

余白をしっかりきる

余白が残っているとかなりクオリティが落ちるので要注意です。

写真の内側1~2㎜くらいをカットするぐらいの間隔で切ると作業速度と写真のクオリティが保てるのでおすすめです。

ポイントは雑にカットしても気になるほどクオリティは下がりません、神経質にならないように。

 

カットした写真を張り付けよう

スプレーのりを用意してパネルに写真を張り付けることをお勧めします。

さーっと吹き付けてペタッと張る。両面テープや通常のノリに比べ、かなり楽になります。

中に空気が入ると多少べこべこになりますが、基本近くでみることはないので気になりません。

気楽にやればOKです。

特にA3やA4サイズのパネルを作成する場合は多少曲がっていても問題ありません。

スチレンボードの余白をきる際にどうとでもできます。

景品パネル 作成

 

スチレンボードの余白をきる

カットした写真を張り付けたら、パネルの余白の部分をカットしましょう。

img_20161106_110006

カッターでザクザクきれるので、下には段ボール等を敷いてからきるようにしましょう。

カッターできる

景品パネルの完成

無事完成です。完成までにかかった時間はおよそ5分です。

景品パネル 完成

A3サイズの景品パネル1枚にかかる費用

A3サイズの景品パネルを作るのに全部でこれだけかかりました。

スチレンボード(A3)  400
両面テープ・ノリ代 100
印刷代(A3)  100
合計金額  600円

ちなみにA4サイズの場合はこの半分の300円くらいで作成が可能です。

 

無料画像ダウンロード

景品用パネルPDF

私的利用の範囲でお使いください。

景品パネルのPDFは景品ショップmyroomの景品を参考に作っています。

画像をそのまま使う人は景品ショップmyroomで景品を購入するとスムーズにいきます。

景品パネル印刷用PDF

 

まとめ

2次会を盛り上げるのにお勧めな景品パネルの作り方を紹介を紹介。

さすがに売りものに比べればクオリティは落ちましたが、十分実用に耐えれるレベルで作成することができました。

5分、500円程度で簡単に作れるので作ることをおすすめします。

会場を盛り上げるのにも最適ですが、2次会の赤字対策にもなるので、幹事の人は是非つくりましょう。

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